受診準備の記事 · BUSAN, KOREA
韓国SMILEの渡航準備:釜山滞在と帰国後の診察をつなぐチェックリスト
韓国でSMILEを検討するときは、施術日の空きだけでなく、検査・必要な再診・帰国後の診察までを一つの予定として整理しましょう。ここでは、釜山に渡航する前に決めることと、検査結果を待って決めることを分けます。
航空券の前に、受診の順序を確認する
最初の問い合わせでは、希望する渡航期間と変更できない予定を伝えます。検査、手術が適応となった場合の予定、必要な再診をどの順に行うか確認してください。「数日あれば全員同じように完了する」という前提では組まないことが大切です。
釜山・西面のJRYN眼科(제이린안과의원)で紹介しているのは、VISUMAX 500によるSMILEです。適応は診察と検査で判断します。検査後に延期や別の選択肢を検討する場合の予約・費用の扱いも、先に質問しておくと計画を修正しやすくなります。
予定表に入れておきたい四つの欄
| 欄 | 記録しておく内容 |
|---|---|
| 受診 | 日時、受付階、必要な準備と連絡先 |
| 宿泊・移動 | 場所、所要時間、変更条件、帰路の手段 |
| 言語 | 説明・診察・術後連絡で利用できる支援 |
| 帰国後 | 次の診察、持参資料、困った場合の受診先 |
ホテルや航空会社の変更条件と、医院の医療上の予定は別の情報です。医院に航空券の扱いを推測してもらうのではなく、それぞれの窓口から取得した条件を同じ予定表にまとめましょう。
仕事・観光・運動は、活動ごとに相談する
「普段の生活に戻れる時期」を一つの数字で聞くより、デスクワーク、夜間運転、運動、飛行機の利用などを分けて相談してください。メーカーの患者向け情報でも、活動再開は個人の回復と医師の助言に従うことが示されています。
特に外せない仕事がある場合は、作業内容を説明し、再開を判断する条件と再確認のタイミングを聞きます。見え方の変化を感じたからといって、指示された再診を自分で省略しないようにしてください。
韓国を出る前に、書類を一式確認する
- 手術日、正式な術式、左右眼などが分かる資料。
- 点眼薬の名称、使い方、保管方法と使用期間の指示。
- 終えた診察と、これから必要な診察の予定。
- 通常の問い合わせと、急な症状時に取る行動の説明。
翻訳したメモを作る場合も、韓国語や英語の原資料を残します。不明な用語、単位、左右眼は推測で補わず、発行した医院に確認しましょう。
帰国後の診察は、実際に受ける医療機関へ確認
日本で診察を続けたい場合は、希望する医療機関へ、受診の可否、必要な記録、予約、費用を事前に確認します。JRYNの術後3か月以内の無料再診は、他院の費用まで含む意味ではありません。
受診時には「韓国でSMILEを受けた日」「現在の薬」「気になる症状と開始時期」をまとめると説明しやすくなります。急な著しい視力低下、強い痛み、症状の悪化があれば、オンラインの返事だけを待たず、近くの眼科や救急を受診してください。
相談の第一歩
LINE ID jryn3に、渡航予定と確認したい項目をお知らせください。来院時の日本語対応や通訳は予約前に確認してください。料金・点眼薬・所在地は日本語の受診案内で確認できます。
参考資料
海外から受診する方への一般情報です。適応、リスク、点眼と回復の計画は個別の診察で確認してください。
LINEで問い合わせ
LINEで問い合わせ ↗LINE ID:jryn3
LINEで予定日と相談内容をお知らせください。来院時の日本語対応・通訳の可否は、予約前にご確認ください。